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スターABLとは?

スターABL(売掛債権担保融資)とは?

ABL(売掛金・在庫担保融資)とは事業サイクルにおいて売掛金や商品在庫という貴重な資産を担保として融資する新しい手法です。不動産担保に代わる新たな資金調達手法として注目されています。
※ABL=流動資産担保融資(アセット・ベースト・レンディング)

弊社の「スターABL」は、事業の継続性や発展性も見極めながら、企業にとって収益を生み出す資産でもある売掛債権を担保にご融資を行う仕組みです。積み重ねた高度なノウハウを活用し、これまで売掛債権担保融資をご利用いただけなかった中堅・中小企業のお客さまを中心に、サービスを提供してまいります。

スターABLと一般的な売掛債権担保融資との違い

他の金融機関等の一般的な売掛債権担保融資と異なり、弊社のスターABLは「売掛先の通知や承諾不要」など
融資がより受けやすい仕組みとなっております。

売掛先への通知や承諾が不要 回収口座の変更なし 小額小口の売掛先も対象 分散度重視

スターABLの仕組み・一般的な売掛債権担保融資の仕組みの比較

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スターABLの4つの特長

売掛先への通知・承諾は不要

一般の売掛債権担保融資は、取引先への通知・承諾や、売掛金の回収を専用口座に変更しなければならない等、取引先の協力が必要となり、売掛債権担保融資の利用に踏み切れない方も多いと思います。
一方、弊社の売掛債権担保融資は、債権譲渡特例法に基づき譲渡登記にて担保設定を行うため、取引先への通知・承諾は不要です。
いわゆる「期限の利益の喪失事項」に該当しない限りは、弊社が表に出ることはありません。

特長1

代表者個人保証は不要

中小企業経営者にとって、融資を受ける際の慣行のようになっている代表者個人保証が重荷になっていませんか?
弊社の売掛債権担保融資は、売掛債権を担保として提供いただくのみで、第三者保証・代表者個人保証はいただきません。

特長2

決算内容よりも担保重視

弊社の売掛債権担保融資では独自に算出した売掛債権の担保評価を重視しており、前期決算が赤字、債務超過の企業様、さらにはリスケ中の企業様であっても、お申し込みいただくことができます。また社会保険料や国税の滞納がある企業様でもお申し込みいただけますので、お気軽にご相談ください。

特長3

中小企業のお取引先も評価

一般の売掛債権担保融資では大手・優良企業への大口債権を対象にするのが一般的です。
一方、弊社の売掛債権担保融資では、売掛先数が10社以上に分散されていれば下記のような債権も対象にしております。

●中小・零細企業への債権
●法人格(㈱・㈲)のない屋号先(個人事業主など)への債権
●手形、小切手集金の債権(※)
●10万円以上の小口債権

※集金された手形は従来通り、割引・裏書譲渡等にご活用いただけます。

特長4

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お手続きの流れ

東京スター・ビジネス・ファイナンスの売掛債権担保融資「スター ABL」のお申し込みは電話、インターネットで可能です。

ステップ1

お申し込みフォームへ入力

電話、インターネットのいずれかの方法でお申し込みください

アンケートシート兼申込書

 

ステップ2

必要書類のご提出

弊社が指定する書類をご提出ください

 

ステップ3

審査

必要書類を審査し、融資可能額をご連絡いたします

 

ステップ4

ご契約

金銭消費賃貸契約、債権譲渡契約を締結いたします

 

ステップ5

お借り入れ

御社名義の口座へお振り込みいたします

 

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商品概要(ご利用要件)

ご利用いただける企業 年商3億円以上の法人で継続的に業績の安定した売掛先
複数(10社以上)お持ちの企業
※建設業、不動産業、小売業のお客さまは対象外とさせていただきます
資金使途 運転資金 (仕入・決算・納税・賞与の資金としてもご利用いただけます)
ご利用方法 証書貸付
お借り入れ金額 お借り入れ金額 1,000万円以上2億円以内(担保評価額による)
お借り入れ期間 原則1年間(審査により借り換え継続も可能)
ご返済方法 最終回を除き、元利均等返済(原則貸付金額の3.0%相当額を毎月返済)
最終回は残高一括返済 ※返済回数12回以内
お借入利率 年率 5.50%~14.60%(固定金利)
手数料 お借り入れ金額の5.00%以内
中途解約手数料 最終弁済時残高の2.00%
実質金利 15.00%以内
担保 売掛債権
連帯保証人 原則不要(代表者の個人保証は必要ありません)
諸費用 印紙代、債権譲渡登記申請費用等をご負担いただきます
遅延損害金 年率19.60%

2017年10月現在

【例】返済シミュレーション
年率9.50%、事務手数料2.50%、実質年率12.984%(*)、元利均等返済(12回返済)の場合※ご利用日数365日間、融資日から初回返済日まで32日で試算
融資金額 1,000万円の場合 3,000万円の場合
返済例
  • ・1回~11回目 : 300,000円
  • ・12回目(最終) : 7,531,792円
  • ・返済合計 : 10,831,792円
  • ・1回~11回目 : 900,000円
  • ・12回目(最終) : 22,595,390円
  • ・返済合計 : 32,495,390円

※このご返済例はあくまでも概算であり、実際にご利用される場合とは異なります。

アンケートシート兼申込書

こちらのアンケートシートをFAX送付いただければ、具体的なご提案が可能です
担当より、折り返しご連絡させていただきます。

FAX 03-5339-2788

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スターABL(売掛債権担保融資)誤解されやすい点

ABL活用を取引先に知られては困る!

この誤解が一番多いのではないでしょうか。
一般的に金融機関が行う売掛債権担保融資は、取引先への承諾が必要であったり、また売掛金の回収を専用口座に変更しなければならない等、取引先に協力を求めなければならないケースが多いため、なかなか売掛債権担保融資の利用に踏み切れない方も多いと思います。

一方、弊社の売掛債権担保融資は、債権譲渡特例法に基づき、譲渡登記にて担保設定を行っていますので、取引先への通知・承諾は不要です。
いわゆる期限の利益の喪失事項に該当しない限りは、弊社が表に出ることはありません。

売掛債権担保融資とファクタリングは混同されがちのため、売掛債権担保融資=“取引先の承諾が必須”と誤解されている方が結構いらっしゃるようですね。

売掛債権担保融資を過去に検討したことがある。
主力取引先は大手企業が中心であり、基本契約書(譲渡禁止特約)が
あるため、断念したことがあるけど・・・

ほぼ全取引先と締結している場合は別ですが、中堅以下の細かな取引先とは特に基本契約書は締結していないというケースも多いのではないでしょうか?
基本契約書を締結していない場合は譲渡禁止特約が付帯されていないと判断し、評価することができます。

弊社の場合、右記図のように主力以外の小口取引先(信用力は問わず、個人事業主などの屋号先でも検討可能)への細かな債権をまとめて評価するので、仮に主要取引先に譲渡禁止特約が付帯されていたとしても、評価算出の可能性は十分にあります。
10万円以上の債権であれば検討できますので、一度お問い合わせください。

既に他の金融機関で売掛債権を登記設定されているので無理だよ!

最近このケースが多くなっています。
でも諦めないでください!
他金融機関が担保設定している取引先は上位の5社、多くても10社程度が一般的です。

弊社では他金融機関が設定していない細かな取引先、与信の低い取引先も対象としているため評価算出が見込めるのです。したがって主要取引先は他金融機関で、主要以外の細かな取引先は弊社で、とすみ分けてご活用いただくことが可能になります。

現在、他金融機関で売掛債権担保融資を活用されている企業様でも、右記図のようであれば、十分に評価算出の見込みはありますので、一度お問い合わせください。

当社は取引先毎に回収日がバラバラ・・・。
回収毎に返済するなど事務が煩わしそう。

この点は誤解されやすく、非常にわかりにくいところです。多数分散したお取引先から売掛金回収の都度、弊社にご返済いただく必要はございません。

返済・融資を繰り返すのではなく、お借り入れ期間は一年間(書き替え継続も可能)となり、毎月約定日(原則として5日)に約定金額※をご返済いただくフローですので煩わしいお手続きは不要です。

※ご融資額の原則3%相当額〈元利込〉
 …例えば2,000万円の融資の場合、60万円/月

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