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銀行以外からも融資を受けられる!急ぎの資金調達はスターABL

『当てにしていたのに銀行から資金調達が出来なかった!』

このような時、皆様はこのピンチをどのようにして乗り越えますか?

  • ・親戚、友人・知人から借りる?
  • ・支払先に支払期日の延長を頼む?
  • ・取引先から借りる?

…どれもなかなかハードルが高いように感じますね。

「親族、友人・知人から借りる」~要らない心配は掛けたくないですし、万が一迷惑を掛けてしまった時のことを考えると、できれば避けたいところです。
「支払先に支払期日の延長を頼む」「取引先から借りる」~支払先、取引先に頼み込むのは少なからず今後の取り引きに影響が出るので、こちらも避けておきたいところです。

ではどうするか?
急ぎの資金調達であれば銀行以外の金融、いわゆる「ノンバンク」からの事業資金借入を検討されてみてはいかがでしょうか?
おそらく「ノンバンクを利用したらおしまいだ」「お世話になるぐらいなら事業をやめる!」
と言われる経営者の方は多いのではないでしょうか?

今は一昔前と違い、法の整備も進んでおりますので、利用の仕方を間違えなければかなり強力なサポーターになりそうです。
ノンバンクのメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット

赤字や債務超過等、金融機関から借りられないケースでも借り入れできる可能性があります。また銀行と比較して審査時間も短く急ぎの資金調達の場合も迅速に対応できます。

デメリット

銀行と比べると金利が高い点です。上限金利は段階的に引き下げられ、現在は、100万円以上の借り入れの場合は年率15.0%以内までと決められています。ただし、銀行に比べると高い水準ですので、長期にわたる借り入れは慎重に計画する必要があります。

ノンバンクと言っても実は様々な特徴を持った商品があります。無担保融資や会社の経営者向けのカードローン、有担保融資なら不動産担保融資、手形貸付、手形割引、その他に取り扱うノンバンクは少ないですが、弊社のようなABLによる融資、またリース会社が行うリースバック等もあります。
「ノンバンクはNG!」と頭ごなしに否定するのではなく、事業継続していくためにもイザという時に調達できる方法を一つでも備えておくことをお勧めします。
そこでノンバンクが取り扱っている商品を簡単に纏めてみましたのでご覧ください。

ノンバンクの取扱商品

無担保融資

厳密には代表者の個人保証が必要になるケースが多いので無担保融資ではないのですが、不動産等の担保は必要なく、会社や代表者の信用により融資を実行します。ただし、金額は500万円未満が圧倒的に多く、纏まった資金調達を希望される場合は適していません。また、経営者向けのカードローンを取り扱っているノンバンクもあります。少額の資金調達の場合は適しているので相談してみましょう。

保証人付融資

第三者の保証人を付けることで、無担保融資以上の金額を借りられる場合もあります。

ABL(売掛債権担保融資・動産担保融資)

流動資産の中の売掛債権・在庫等の動産を担保として行う融資を総称してABL(アセット・ベースト・レンディング)と呼びます。現時点でABLを提供しているノンバンクはごく一部です。弊社が提供している「スターABL」は流動資産である売掛債権を担保とした融資であり、対応しているノンバンクが少ない中、多くの企業さまにご利用いただいています。
「スターABL」の特色として、売掛先に対する通知や承諾は不要、振込口座の変更も不要、またリスケ中や債務超過の企業でも取り組みが可能と、銀行に比べて大きくハードルを下げています。
「一度話を聞いてみたい!」と思われている企業様がいらっしゃいましたら是非弊社へお問い合わせください。

■「スターABL」とは?

なお動産担保融資に関しては、商品化しているノンバンクはほとんど無いようです。
動産の評価会社はいくつかございますが、万が一事故が発生して商品を資金化する場合の動産の処分会社が圧倒的に不足しています。
今後、普及するには動産の引き上げから処分まで対応できる会社が増えてこないとなかなか難しいように思われます。

不動産担保融資

銀行でNGとなった物件でも、不動産の評価がでれば積極的に融資をするノンバンクもあります。また、法人や代表者以外の方が所有している不動産でも対象となる場合もありますので、思い当たる物件を所有されている方は相談してみる価値はあると思います。
弊社では、弊社の売掛債権担保融資をご活用されている企業様向けにご提供しています。物件にもよりますが、ある程度まとまった金額の資金調達が期待できます。

手形割引

銀行で割引が出来ない手形があれば手形割引業者に相談してみましょう。銀行で対応できない銘柄でも積極的に割引する業者もあります。
こちらも弊社では、弊社の売掛債権担保融資をご活用されている企業様向けにご提供しています。

車輌担保融資

会社が所有している車輌を担保に融資を行います。リース会社で取り扱いをしているケースもありますので、運送会社のように多数の自社所有の車輌を抱えている企業さまには向いていると思われます。

リースバック

不動産、車輌等会社が所有している固定資産を売却することにより資金調達を行います。
売却した資産はリース料を支払って継続して利用することが出来ます。また、買戻し条件を付けた「セールス・アンド・リースバック」もありますので検討されてみてはいかがでしょうか?

ファクタリング

最後に「ファクタリング」による資金調達について触れておきたいと思います。
これを活用されるにあたっては非常に注意が必要です。手数料を実質金利ベースに換算すると異常に高い年率になるケースもあるにもかかわらず、安易に利用されている企業さまが最近増えているようです。
例えばサイト30日の1,000万円の売掛債権を手数料率10%で利用した場合、買取手数料は100万円になります。これを年率ベースに換算すると、100万円/1,000万円=10%、10%/30日=0.33%、0.33%×365日=120.4%、なんと年率120.4%!となります。

「えっ!上限金利(15%)を超えているじゃないか!?」という疑問が出てきますが、そうなんです。ファクタリングは貸金業ではないため金利ではなく手数料となり、手数料の場合は上限が設けられていないため、何%に設定しても構わないというところがポイントです。

仮に1,000万円を1年間使い続けた場合は、1,204万円の手数料を支払う事になります。給料払いや遅れている仕入先への支払いなどで一度高い手数料のファクタリングを利用してしまったため、抜け出すことができずに最終的にはどうすることもできなくなり、最終的に破綻してしまった企業の話を聞いた事もあります。

では仮にこのような事態となった場合、どうするか?
ケースによっては弊社「スターABL」に切り替えることでファクタリング利用を止めることが出来た企業さまもいらっしゃいます。
ファクタリングでお悩みの企業さまがいらっしゃいましたら一度ご相談ください。

■ファクリングとABLの違い

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