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手形割引・不動産担保融資の取扱い開始及び有効なABL活用方法2018/01/22

今回は、商業手形割引や不動産担保融資などの新商品、および有効なABL活用方法のご紹介です。

それでは本年も宜しくお願い申し上げます!

■ 1.新商品のご紹介

2018年1月より下記商品の取り扱いを開始いたしました。

1)ABL(小口融資版)

これまで多くのお客さまからご要望をいただいておりましたが、いよいよスタートすることとなりました!
ABL(小口融資版)のご融資額は5百万円からとなります通常のABLは10百万円から)。

本商品の取り扱い開始により、年商200百万円前後(ボトム時の月商が10百万円以上)の企業さまであれば、ご要望にお応えできるのではないかと思いますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

※ABL(小口融資版)においても、審査過程・必要書類等は通常のABLと同様です。

2)商業手形割引

「いまさら!?」というお声が聞こえてきそうですが…。
そう、割引です。実はこれまでも、お客さまから「東京スター・ビジネス・ファイナンスでは割引はやってないの?」というお問い合わせを多くいただいておりました。
取引銀行の枠が一杯だったり、もともとノンバンクで割り引いている企業さまでは、ABLと割引の窓口を一本化したいというお考えもあるようです。

弊社の商業手形割引は、弊社ABLをご利用いただいているお客さまが対象となりますが、割引を希望される企業さまがいらっしゃいましたら、是非弊社ABLと一緒にご検討いただけたらと思います。

3)不動産担保融資

弊社ABLをご利用いただいているお客さまを対象として、不動産担保融資の取り扱いを開始いたしました。
詳細については、お気軽にお問い合わせください。

■ 2.意外と見落としがち!? 有効なABL活用方法とは?

前回号でもお届けしましたが、ABL導入時に懸念される要因の一つに「金利が高い」という点がございます。
本来であればABLも当座貸越のように枠を確保し、その範囲内で自由に出し入れできるのが理想的ですが、仕組み上それができないのがツライところです。

例えば「数ヵ月後に資金繰りがタイトになりそうだ…」という場合、多くの企業さまにおいては、実際に資金需要が発生した数ヵ月後の時点でお申し込みいただき、審査を経てご利用いただくこととなります。

その場合のデメリットとしては、資金需要が発生した時点で初めて各種資料をご提出いただくため、思いのほか売掛担保の評価が見込めず、ご希望の金額がご融資できなかったり、最悪のケースでは融資にお応えできず、資金計画が崩れてしまうという点です。

ご存知の方も多いと思いますが、弊社ABLは財務面だけでは判断せず、売掛債権の内容を評価しています。ここで難しいのは、売掛評価に関してはケースバイケースなところです…。
当初のヒアリングでは問題ないだろうと思っても、商流等を確認すると、意外な点で評価がでなかったというケースがこれまでもかなりございました。

このような場合、資金需要時期はまだ先だとしても、弊社ABLの融資額の下限(10百万円)でご活用いただくことをお勧めしています。これにより毎月のモニタリングで常に評価額を算出していくことが可能になりますので、資金需要時期に(評価範囲内で)スピーディーかつ確実なご活用が期待できるのです!

「でも必要ない時期にも高い金利を負担しなければならないじゃないか!」というご指摘を受けそうですが・・・。

お借り入れの必要がない期間でも金利負担が発生してしまう点はデメリットといえます。

一方、メリットとしては、最低金額をベースとして残していただければ、弊社では毎月モニタリングを継続(常に評価額を算出)することができ、今後、突然発生した資金需要時にも、担保評価内でスピーディーに対応できるという点です。

もし同様のニーズを抱えている企業さまがいらっしゃいましたら、実際にどれだけのコスト負担が発生するかを具体的に提示させていただきますので、一度ご相談いただけたらと思います。

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