東京スター・ビジネス・ファイナンス

融資のご相談

  • 03-5339-2750 9:00~17:00 平日
  • お申し込み
  • お問い合わせ

お役立ちコラム

思わぬ外部要因によって資金繰り悪化2017/09/01

今回は、弊社のお客様で、外部要因により予定していた売上状況が変わり、急遽資金繰りが悪化してしまったという事例をご紹介いたします。

■ 思わぬ外部要因によって資金繰り悪化!

外部要因が発生した特に今夏あたりからオリンピック需要に伴う市場の活性化に期待していた中小企業様にとっては、少なからず打撃を受けられているのではないでしょうか?

納品が一ヵ月伸びたという少しのズレでも、支払いに影響が出るため、調整が必要となりますね。

資金繰りに余力のある企業様なら耐えられても、ギリギリで推移されている企業様の場合、その影響はどうでしょうか?

また水産物卸業界では、寄生虫による風評被害により一時的に取引減少を余儀なくされている企業様もいらっしゃいます。
売上減少は一過性なものとはいえ、もともと仕入れサイトが短い業界ですので、回収減少と仕入支払増加が重なってしまい、資金繰りが一気に厳しくなってしまいます。
幸いこの企業様は担保評価に余力があったため、ABLの追加融資にて資金繰りを安定させることができました。

他にも運送業界でのドライバー不足や燃料高騰…、青果卸業界での天候不順…、各種輸入卸業界での為替変動…

これらのようなマイナスの外部要因を回避するのは至難の業。

最近お話をいただく中では、「何かあった時に慌てたくない」「以前同じような事態に陥った時に資金繰りに迷走し酷い目にあった経験から、前もって手元資金を確保しておきたい」というご要望も増えて参りました。
また「前期は良かったけれど、これまでも隔年で何かしらの外部要因の影響を受けてきたので、ABLは継続します」とおっしゃってくださる取引先もいらっしゃいます。

確かにABLの金利負担は軽くはないのですが、「資金繰りに余裕を持たせることで、金利負担以上のメリットが得られる」とご判断される企業様も多くなってきました。

資金繰りは磐石!という中小企業様には必要ございませんが、ただ単に金利が負担になるから検討しない!というご判断は、資金繰り安定を目指していく中、資金調達の可能性の一つを断念することになるため、勿体ないような気がいたします。

是非、活用ください!

お申し込みの前に、下記二つのツールにて評価算出できるかどうかのシミュレーションをすることが可能です。

上記の方法にて予め担保評価をシミュレーションしておくことをお勧めいたします!

お電話でお問い合わせ

TEL:03-5339-2750 受付時間 / 9:00~17:00(平日)

フォームでお問い合わせ

  • お申し込み
  • お問い合わせ

ページトップへ