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収入と収支のギャップを解消するABL2017/08/02

今回は、従来よりABLのニーズが高い代表的なケースである、
「ギャップ」についてご案内申し上げます。

■ 「出」と「入」のギャップ解消にはABLを!

ABL需要が高い代表的なケースは、「出」と「入」とのギャップが激しい場合です。
ギャップが激しい業種で真っ先に頭に思い浮かぶのが、水産物卸売業、輸入卸売業そして人材派遣業の3業種です。

移転問題でも話題の水産物卸売業は、近年の海水温度の上昇に伴い、漁獲量は減少、漁業収入の減少など業況の厳しい業者さんが多いようですね。
この業界はご存知の通り、仕入れは即日~数日後の精算。一方回収サイトは、10日のように短いところもありますが、中には一ヵ月後という長いケースもあり、総じて運転資金需要が高い業種と言えます。

金融機関のサポートがあり、常に月商ぐらいの資金を確保できていれば問題ないのでしょうが、実際には現預金残高は月商の半分以下、リスケしていて
金融機関からの追加融資は不可という企業も結構多いようです。

二つ目は、海外送金がからむ輸入卸売業。L/C(信用状)取引が組めれば良いのですが、 例えば中国提携工場に前金で送金し、
その後商品の到着→販売→売掛金回収というような商流ですと、送金後回収まで4~5ヵ月月以上かかるようなケースも決して少なくありません。

そして最後が人材派遣業。そもそも顧客からの売掛金回収よりもスタッフへの人件費支払いが日払、週払等で先行するため、必然的に資金需要は高まります。さらに人材不足による人件費単価および集客費用の高騰、高額な社会保険・国税の納付等が資金ニーズに拍車をかけています。

今回は代表的な3業種を挙げてみましたが、上記と似たようなケースは他の業種でもあり得るのではないでしょうか?

■ 資金繰りに振り回される前にABL

上記のように資金繰りが窮屈と思われる企業さまに初めてABLをご提案すると、社長さまは「資金繰りは何とか回っているよ」とおっしゃられます。
ただ、よくよくお聞きすると、単にリスケしている、仕入れの支払いを遅らせている、親戚や知人から一時的に支援してもらっている、社会保険や国税の納付を滞納している、ということが多いようです。

こんな時こそABLを前向きにご検討いただければと思います。
「出」「入」のギャップを解消する、黒字倒産を回避する、これが本来のABL活用メリットなのですから!

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