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お役立ちコラム

これまでとは違うABL活用方法2017/07/14

今回は少し視点を変えて、
中小企業を支援する経営コンサルタントの方や税理士・会計士の皆さまの立場に立って顧問先さまのお取引(売掛)先についてお話しさせていただきます。

「うちの顧問先の業況はABLを活用するほど悪くはない」という方も、是非ご一読ください!

■ こんな時は是非「保証金捻出プラン」のご活用を!

突然ですが貴社の顧問先「A社」さまは、以下の状況のような取引先(顧問先の売掛先「a社」)をかかえていませんか!?

  • ◆ 改善に向かっている訳ではないが、かと言って悪化している訳でもない…
  • ◆ 正常先になるには、よほど抜本的な改革が必要な状況だろう…
  • ◆ 事業継続してもらえれば良いのだが、最終的にババは引きたくない…

いかがでしょうか!?
気がかりだけれど、特に大きな問題にも至っておらず、取り敢えず営業担当者に注意するよう指示をする…。このような様子見の状態が続いている売掛先a社は、少なからずどの顧問先さまも抱えているのではないでしょうか?

このような心配な売掛先a社から、突然「支払いを半月ほど待ってもらえないか?」と相談があれば、顧問先A社はどう対応されますか?

  • ・取り敢えず、つっぱねる?
  • ・やむを得ず、待ってあげる?
  • ・待ってあげる代わりに何かしら条件(値上げ、担保設定)を提示する?

このような時に活用できるのが、「ABL保証金プラン」なのです!

■ ABL保証金プランがコスト負担のない理由

このプランのスキームは至ってシンプルです。
与信上不安な売掛先a社を、弊社にご紹介いただき、弊社がa社にABLで資金提供。その結果a社は資金繰りを改善できるとともに、A社に対して遅れていた買掛金支払いを正常化させることが可能になるというもの。

特に一番のオススメは、ABL融資金の中から保証金を捻出いただくこと。

保証金さえ確保できれば、仮に最悪の事態に陥っても、被害は最小限に抑えられます。
A社にとってはリスクを抑えつつ、コスト負担がないのが魅力です。

ちなみに、なぜこのスキームが成り立つのかというと、

  • ①弊社ABLは財務内容ではなく担保評価で判断するため。
  • ②売掛先a社の取引先が分散していれば信用不安な取引先でも評価できる仕組みだからです。
    (売掛先a社の主な目安は、年商3億円以上かつ取引先数が15社以上)

最近弊社でも「焦付き発生により資金繰りが厳しくなった」という案件が増えてきました。
もし冒頭に挙げた「a社」のような売掛先を抱えて、対応策を模索されている顧問先さまがいらっしゃいましたら是非お声がけください。

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