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ABL導入事例 - タイトな手元資金の改善2017/05/02

最近皆様から、「実際の事例をもっともっと紹介して欲しい」との声が多くありました。

どのような環境におかれた中小企業の皆様が、どんな思いで、ABLを活用し、
実際に導入後どう推移されているのか、興味があるとのことです。

東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLをよりイメージしていただけるよう、
今回より可能な限り活用事例をお届けして参ります。

■1.B社の導入事例 「読み誤りにより、対応が後手後手に…」

企業プロフィール ※数字等は実際とは異なります。

  • ・業種:室内装飾品製造卸
  • ・年商:1,000百万円
  • ・取引先数:約80社に分散
  • ・社会保険料・国税滞納:消費税で5百万滞納あり
  • ・その他情報:リスケ中

B社はリスケ中ではあるが、手形取引が多い業種ということもあり、メーン行からは手形割引だけは支援してもらっている状況であった。
原材料は海外からの仕入れが多く、ここ半年間仕入れ価格は上昇。業界内では一過性の上昇との見方もあり、あえて価格転嫁することを見送っていた。
しかしながら、その後仕入価格は落ち着く気配がなく、高止まりしてしまった…。

「しまった。対応が遅れてしまった!」

ようやく価格転嫁に着手し始めたものの、実際に効果が期待できるのは早くても半年後。
そのような中、売上回収が落ち込む時期と支払手形の決済額が膨らむ時期が重なり、手元資金がタイトになる事態に直面する。

そのような中、顧問税理士からの紹介で東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLの存在を知り、早速活用を検討・導入することとなった。

担保評価

  • ・契約書内に譲渡禁止が記載された先…5社
  • ・一括ファクタリング、電子債権導入先…3社
  • ・売掛先の中に買掛金が発生する先…4社
  • ・回収サイトが20日未満の先…8社
    ※消費税滞納は融資金と同時納付するため考慮せず
    →以上の取引先を除外して算出した結果、28百万円の評価

■ABLを使用したその後の資金繰り■

3週間後、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLで25百万円が実行された。
手元資金が底上げされたことで、今回のように年に数回発生する資金がタイトになる事態に関しては当面解消できる見通し。
さらに実行金額にて消費税の滞納を完納させたことで、国税局も好意的に受け止めてもらうことができた。

現在は価格転嫁先も8割まで完了したこと、
また東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLでの元金返済額は、
約550千円/月(内、金利は約200千円/月)と毎月の返済負担はあまり重たくないことから、資金繰りも安定し始めてきた。

今期はこれまで着手できなかった新商品拡販に向けた営業展開に注力していくとのこと。

いかがでしたでしょうか?
是非、ご参考にしていただけたらと思います。

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