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ABLで評価算出しやすい取引形態2016/10/04

今回は、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLは、どのような債権・取引形態だと評価できるのか、また比較的取り組みやすいケースはどのような状態なのかをご案内して参りたいと思います。

特に東京スター・ビジネス・ファイナンスでは、一般の金融機関とは180度異なる考え方をしていますので、是非ご一読ください!

■ どのような取引形態だと評価してもらえるの?

不動産担保評価と違い、売掛金の担保評価はどのように評価されるかイメージしにくくわかりにくいと思います。

1.年商規模

売掛金担保なので売掛金、つまり毎月の売上高が高ければ評価も高くなる傾向があります。
これはイメージがつきやすいと思います。ポイントは年商よりも月商、とくに「ボトム月の月商がどれくらいか?」が極めて重要です。
目安としては、ボトム月の月商は「20百万円以上」あると評価額を算出することができます。
※月商の波が激しい場合、ボトム時でどのくらい評価が下落するかを計算いたします。

2.売掛先数

稼動されている売掛先の全てが評価対象にできる訳ではありません。
安定的に発生している売掛先であっても、特に下記の場合は除外しなければなりません

  1. ①基本契約書に譲渡禁止特約が付帯されている先
  2. ②回収サイトが短い先(20日以上なら対応可能です)
  3. ③売掛先だが、買掛先でもある先

これらをクリアした先(担保評価の対象となる先)が「最低10社以上」という弊社の審査基準がございますので、稼動売掛先全体としては20社以上存在することが望ましいです。

上記3項目を省いてしまうと、担保評価の対象となる先は10社も存在しないのではないかと思ってしまいますよね。

確かにこの取引先件数の考えが、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLの評価算出において一番の難所だと思います。

これまで数多くの回収を経験してきた中で、それまで順調に5百万円/月程度お取り引きをされていたところでも、事故直前の売掛債権は1百万円/月しかないということもよくあります。

仮に事故案件となった際、一つの売掛先への債権が大きく減少していたとしても、他の債権でカバーできるようにするため、「分散取引」を重視しています。

その代わり、売掛先の企業与信は問いません!!

「売掛金を担保とするのに、その企業与信は問わないの!?」

一般的な金融機関が行うABLでは、売掛先(第三債務者)の企業与信が高ければ、評価も高くなります。また先方都合により分割で回収している先や零細企業、設立後数年の企業は評価の対象にしてもらえません。

ところが東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLでは、売掛先の企業与信はあまり関係ないのです。

法人格のない屋号先、毎月数十万程度の小口先も対象になり得るので、具体的には下記のような売掛債権でも評価の対象となる可能性があります。

  • ・食肉卸  → 商店街のお肉屋、飲食店への債権
  • ・酒類卸  → 酒屋、居酒屋への債権
  • ・婦人服卸 → ブティックへの債権

いかがですか?意外と評価できる売掛先が多いですよね!?

■ 弊社ABLがマッチする企業さまとは?

例えば、過去の過大な設備投資による借り入れ過多が原因で、債務超過、また代表者や社外に多額の貸付金がある等貸借対照表に何かしらの難があり、金融機関からの調達は難しい…、でも損益計算書は比較的好調…、という企業様がピッタリです。

このような企業様の場合、上記「ボトム月商」と「売掛先数」がクリアされていれば、ご融資の可能性はかなり高くなります。

ABLでのニューマネーにて様々な改善に着手され、1~2年後に既存金融機関と正常なお取り引きを再開されるのが理想的ですね。

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