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手形発行数減少がファクタリング・ABLに与えた影響2016/05/13

今回は、お問い合わせをいただく中で、最近増えつつあるケースを取り上げてみました。
是非ご一読ください。

■手形発行数減少…その影響は?

ご存知の通り、手形発行数は減少の一途を辿り、1990年のピーク時の約3億8千万枚から6分の1以下の約5千9百万枚(2016年)まで減少している状況です。

この手形減少の流れに伴い、回収サイトが長い債権を資金化するため、ファクタリングが普及し始めてきましたね。

ファクタリングは売掛先の通知・承諾が必要なことから、導入までのハードルが高かったのですが、最近では売掛先に承諾を取り付けずに債権譲渡設定にて資金化する「非通知型ファクタリング」が増えてまいりました。

■ファクタリングの危険性

ファクタリングは貸金業ではないので、金利ではなく手数料となります。
気になる点は、その手数料には貸金業法における上限金利の制限がないため、年率ベースで20%でも30%でもOKになってしまう点。

弊社にお問い合わせいただいた時点で既にこのファクタリングをご活用されており、高い手数料をご負担されている案件が最近多く見受けられます。

回収サイトが長い、スポット取引であれば活用するメリットがありますが、
毎月発生する債権では手数料負担を考えると・・・

弊社に肩代わりのご依頼をされる企業様もいらっしゃいますが、対象の売掛先が何社にも及ぶ場合は、まず設定された譲渡登記を抹消いただく必要がありますので、正直簡単ではございません。

「手形が振り込みになった」→「B/S売掛金が膨らむ」→「早く資金化したい」という状況の中、特定債権を資金化するだけでは資金需要を満たせない場合、是非ABLをご検討いただければと存じます。

■ファクタリングの前にABLをご検討ください

「通常の長くない債権でも前倒し? 意味があるの?」

ファクタリングとABLは混同されやすいため、回収サイトが長くないとABLを
利用しても意味がないと思われがちですが、ご存知の通り、
東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLは、回収サイトが1ヵ月未満の債権、小口の債権、中小零細企業への債権…どれも十分対象になります。

ファクタリングでは、希望の金額まで資金化できない場合でも、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLなら細かい債権も活用いたしますので、希望金額の運転資金を融資できる場合もございます。

また東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLは数ヵ月後の期日のものを前倒しするファクタリングとは異なり、ニューマネーを提供するため資金繰りは改善されます。

もし売掛金回収方法が「手形」から「振り込み」に変わった、
または非通知ファクタリングをご検討されている際には、
一度、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLを検討してみてはいかがでしょうか。

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