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リスケ中での設備投資2018/11/15

本来ABLは、短期での運転資金に対応する調達手段です。
しかし、リスケ中でも、設備投資等にニューマネーが必要な企業様も、弊社のABLを利用されています。

■ABLにて設備を入れ替えし、収益改善を図る!

弊社は金融機関からの資金調達が難しい企業様にも短期資金を提供しています。ABLをご検討いただく理由はさまざまですが、「リスケ中」の案件もあります。

リスケ対応中の企業の中には経営改善はさほど進んでおらず、利払いのみで推移されている企業様も少なくないのではないでしょうか?

しかし設備産業の企業様においては、機械設備の定期的なメンテナンスや入れ替えは避けられません。

先日お伺いした印刷企業様では以下のような状況でした。

  • 『高齢の社員の方が体調を崩し定年前に退職された。
    この社員は旧式の印刷機械を扱っていたが、タッチパネルに慣れた若い作業員は旧式機械を操作できず、工場の稼働率は下降線を辿っていた。
    若い作業員が操作できる機械を早く入れたい!』

そのような中、中古ではあるが比較的新しい機械が中古市場に出回ったことで、ABLを活用して機械を導入したいという資金需要でお申し込みをいただきました。

金利負担は決して小さくはないものですが、入れ替えした新しい機械により、作業スピード・ロス率・操作手間は改善され、また光熱費も大幅に向上することで、十分に入れ替え効果が図れる導入計画が作成されました。

印刷会社の他、燃料高騰で苦しんでいる運送会社でも同様のことが言えます。
「金融機関からの追加支援が得られないので、機械の入れ替えができない…!」
「リース契約が組めず、大型機器(新車両)を導入できない…!」

是非ABLにて現状を打開していただければと存じます。

今このタイミングで重要なことは「資金繰りを改善させる」ことだと思います。
ABLでの約定返済額は融資金額に対して3%/月(元利)のご返済(※)になりますので、資金繰りは安定します。
※融資金額10百万円の場合、返済額は300千円/月(元利)

設備導入で利益率の改善を図り、財務面を強化していただければと存じます!

★金利について★

弊社ABLは金融機関の金利水準と比べるとどうしても高くなります。
しかし、 金利負担はございますが、目的を達成するために、是非ご検討いただければ幸いです。

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