東京スター・ビジネス・ファイナンス

融資のご相談

  • 03-5339-2750 9:00~17:00 平日
  • お申し込み
  • お問い合わせ

お役立ちコラム

金融環境緩和の中でもABLを望まれる企業様2016/10/19

今回は金融環境緩和の中でもABLを望まれる企業様について、ご案内させていただきます。

■ 金融機関の柔軟な対応が増えてきている中でもABLを求める企業とは?

東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLは、金融機関からのご調達が一時的に困難な場合の融資手法としてこれまで多くの中小企業様にご利用いただいて参りました。

最近は「事業性評価」の観点から、各金融機関、特に地方銀行や信用金庫が、従来では対応できなかった中小企業に対しても、かなり積極的に資金供給し始めていますね。

また為替も円高で推移していることもあり、一部の中小企業の資金繰りは改善傾向にあるように感じます。(2016年10月現在)

そのような環境の中、たとえ円高になっても金融機関が柔軟に対応するようになっても、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLをお求めになる企業様はいらっしゃいます。

それは『社会保険料』や『消費税』を滞納されている企業様です。

2016年に集計したデータでは、弊社ABLを実行した企業様のほぼ半数が社会保険料・消費税を滞納されていました。

「景気が上向いてきた」「利益体質になってきた」「金融機関が柔軟に対応するようになってきた」とは言え、社会保険料などは毎月、消費税も3ヵ月毎に新たに発生するため、過去に一度滞ってしまった滞納額を一気に解消することはなかなか容易なことではないですよね。

リーマンショックや東日本大震災の際、資金繰り上、社会保険料や消費税の納付を遅らせることが容認されていたこともあり、未だ分納中の企業様が多いのが現状です。

弊社がオススメするのは、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLでの融資金をもって、滞納分を完納する、というものです。

■ ABLがもたらす効果

★効果その1★★

滞納された場合、まずは年金事務所や税務署と納付のご計画を組まれると思います。仮にそのご計画も遅れてしまう場合、最近では売掛金なども差し押さえるケースが出てきています。

このような事態を避けるためにも、まずはABLで滞納分を完納されることを強くお勧めいたします。

例えば、滞納額が12百万円(社会保険4百万円、消費税8百万円)で、ABL評価額(融資額)が25百万円算出できた場合…。
融資金をもって滞納分の同時納付に12百万円、差額13百万円を運転資金にご活用いただくというもの。

★効果その2★★

消費税等の滞納がある場合は、金融機関や保証協会も追加融資には応じにくいので、東京スター・ビジネス・ファイナンスのABLで完納させてしまいましょう。

金融機関は「納税資金」には支援していただけますが、「滞納分を清算」するための資金には、なかなか応じていただけないですからね。

いかがでしょうか?
社会保険料や消費税で滞納分が残っている企業様がいらっしゃいましたら、
是非「ABLでの完納+運転資金のご調達」をご検討いただけたらと思います。

お電話でお問い合わせ

TEL:03-5339-2750 受付時間 / 9:00~17:00(平日)

フォームでお問い合わせ

  • お申し込み
  • お問い合わせ

ページトップへ